スターティアホールディングス(3393)の連結子会社スターティアレイズは2026年2月13日、データ連携ツール「JENKA」を機能更新し、全プランに毎月100,000トークンのAI利用枠を付帯したと明らかにしました。あわせて、最新情報を取得できるWebSearch機能を提供します。

狙いは、AIエージェント活用で必要になりがちな外部APIキーの取得・管理、社内決裁、初期設定といった導入負担の軽減です。JENKA側で利用枠を持たせることで、試験利用や小規模な自動化を始めやすくする方針です。

JENKAは2023年4月に提供を開始した国産iPaaS(複数SaaSのAPIをつなぐ連携基盤)で、ノーコードで業務データを自動連携できます。WebSearchとAIの要約・判断・生成を組み合わせ、企業リサーチの自動化、条件分岐ワークフロー、SFA/CRM連携、フォローメール文案作成などの用途を想定しています。

同社は今後も既存ビジネスツールと親和性の高い更新を継続し、業務部門でも「自分専用のAIエージェント」を持てる環境づくりを進めるとしています。

【関連リンク】
公式HP:https://jenka.jp
パートナー問い合わせ:https://jenka.jp/partner

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